車を査定に出す時に外しておいた方が良い社外オプションをまとめてみた

車を買取査定に出す場合に、純正オプション以外のパーツは外した方が無難、という声もありますが外して傷がつくくらいなら、そのまま査定に出す方が良い時もあります。

外しておいた方が良い社外オプション

そこでどういった条件ならそのまま出すべきか、純正オプションに戻すべきかを考えてみました。

カーナビ

発売から2年以内のモデルのカーナビであれば、そのまま査定に出しても高額査定に繋がる事があります。

オーディオやエアロパーツと比べ、好みというよりも性能がどういったものかによって査定金額が変わってくるので、フルセグ・GPS搭載モデルはもちろんパイオニア・ケンウッドのモデルは一度査定に出してみる価値はあります。

それ以外のモデルであれば、純正に戻すか、査定の際に取り外しできる旨も伝えられると評価が変わってきます。

オーディオ

オプション以外のオーディオでマイナス査定に繋がりやすいのが、ウーハーなど極端に音量が大きくなるものはマイナス評価に繋がります。

一般的に中古車を購入する方は、家族で乗る、子供がいるなど様々なシーンで車を使用するため、過度なオーディオは嫌われるため、査定の際も評価が低くなりがちです。

しかし、オーディオシステムとして、スピーカーだけでなく、iPod対応オーディオやUSBフラッシュメモリー対応の機種などは個別で評価される事もああります。

オーディオシステムも、査定の際は取り外しも可能な状態で査定を申込むとよりよい条件で交渉できるはずです。(純正に戻せる用意をしておきましょう)

エアロパーツ

エアロパーツはできるだけ、純正に戻す方が懸命です。

こだわりがあってつける人も多いですが、好みが大きく分かれるものや、流行り廃りが大きいため、買取をする側も売れるかどうかわからないデザインのエアロパーツ付きの車の査定には厳しいです。

ただ、純正に戻したあとであれば、エアロパーツは別途査定をしてくる業者も多くなってきているので、査定の際に担当者に話してみましょう。

その他の改造

その他、シフトレバーの改造や、アクセスペダルなど、すでに純正に戻せない、自分では戻す事ができないという場合は査定の際に正直にその事を話してみましょう。

買い取りを拒否されるという事はないですし、最近の査定業者は自社で整備工場を持ち、車を綺麗な状態にし販売するというところも増えています。

元の形に戻せないという過度な改造でなければ、純正パーツへ戻す作業を場合によっては、サービスしてくれた高額査定も出てくる事があります。

ただ、1社2社だけの車買取の見積もりだと、改造に弱い業者にあたってしまう事もあるので、複数の一括査定などに申し込み、電話連絡があった時点で改造や社外オプションの話をしてみましょう。

いくつかの点に気をつける事ができれば、思わぬ高額査定に繋がっていくと思います。

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