初めての試乗で失敗しないために3つの事のポイント

初めて新車を購入するという場合、試乗はしたいけど手順がわからない!というあなたのために、今回は初めての試乗でも失敗しない3つのポイントを伝授します。

試乗するのに予約は必要か

まず僕も最初気になっていたのが、試乗するのに予約は必要か?という事です。

何社かに確認したところ、ほとんどの場合予約なくても来てくださいと言ってくれますが、人気車種ですと平日でも他に人が試乗に出てしまって乗れないという事もあります。

そのため予約は必須ではないけど、自分の時間を有効に使うためにも予約するのをおすすめします。

試乗するのに予約は必要か

試乗には、担当の営業マンも一緒に乗ってくれるので自分の乗っているところの写真や動画をスマートフォンで撮ってもらうなんて事もできます。

僕の場合、初めての試乗の際は車の大きさに不慣れであわあわしていましたが、緊張をほぐすようなトークや、細かな車の情報も教えてくれるので楽しく過ごす事ができました。

購入するのではなくお試しという事

気をつけたいのが、このポイントです。

試乗を考えている方の多くは、本命の車と検討中の車が数車種あるはずです。

しかし、営業マンも試乗に来てくれるお客様は最大のチャンスなので、本命じゃない車でもガンガン営業をかけてきます。

中には他の検討中の車のネガティブキャンペーンを張ってくる人もいますので、できるだけ他の車の評価よりも、試乗しているその車の情報をどんどん聞くようにしましょう。

友人で試乗に行ったのに、1台目で購入まで押し切られた押しに弱すぎるタイプもいましたので、試乗はあくまで検討材料の一つと捉えて何台か試してみましょう。

できれば数回乗ってみよう

試乗を繰り返していくと、検討していた車が2〜3台に絞られてくると思います。

その車種・グレード、車のタイプの知識が増えると車選びも楽しくなってきますよね!

ただ、そんな中でもあっちはこうだったけど、以前乗った車のあの部分は気にしていなかったということになってくるはずです。

そういった場合は、もう一度ディーラーに足を運び試乗をしてみてください。

近くに同じ会社の違うディーラーがあると、同車種で色違いや違うグレードのものも試乗できる場合があるので、色々と回ってみるのもありです。

初めて車を購入するという、人生にとって一大イベントなのでぜひ今回のポイントを参考にして、あなたにあった一台を探してみてください!

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