日産ノートの価格を再検証します!この車の価格は適正なのか!?

ノート
2015年にマイナーチェンジされ注目度がますます上昇している日産ノート、新型になったことで価格帯がどうなっているのかも注目されております。安全機能も向上等装備が増えた日産ノートはどのような価格に治まっているのか、その価格に対する評価はどうなのかを検証します!
2016年に出るハイブリッドタイプの日産ノートにも注目ですよ!
 

新型日産ノートの価格はどうなっているのか?

2015年7月に3度目のマイナーチェンジを施された二代目日産ノート。価格や燃費性能等気になる点は満載です!
 
日産ノートは、日産自動車が製造・販売しているハッチバック型の乗用車です。日本でも数多く販売されたこの車は知名度の高い車でもあります。

昨年の2015年7月に3度目のマイナーチェンジされ、2016年にはハイブリッドタイプも追加される予定の日産ノートは今注目されている車の一つでもあります。
しかし昨年度のマイナーチェンジによって車体本体価格が大幅な値上がりをしてしまい不評を買ってしまったのも事実です。
 
激戦区となり日々あつい戦いを繰り広げているBセグメント市場は中途半端な覚悟では生き延びれないほど過酷な市場です。簡単にライバル車をあげると、ヴィッツ・フィット・デミオ・アクア……と強敵揃い、車にあまり詳しくない方でも間違いなく名前は知っているであろう超大物がたくさんいます。
 
そんな市場で戦うノートはいかなる理由があって値上がりしたのか、またどの程度値上がりしたのかを見ていきましょう。

マイナーチェンジ前とどのくらい新型ノートは価格が違う?

結論から言うと価格差はだいたい5~6万円です。車両本体価格がグレードにもよりますがだいたい150万円になっているため、個人的にも5~6万円は大きいと感じてしまいます。
 
もう少し具体的に記載しますとFFタイプの1200CCモデルのノンターボ車では1,464,480円となり、+64,800円となっております。
なんでマイナーチェンジで価格がこれだけ上がっているかというと装備が増えたから、なんです。
そこでその装備って何なのかというと、エマージェンシーブレーキになっております。
 
装備が増えることで価格が上昇するのは当たり前のことであるため、これは仕方ないものなのでしょうか?
いや、ここで大切なのはその追加された標準装備であるエマージェンシーブレーキが値段に相応しい物であり、かつ購入したい方が総じてほしいと言われるものであるのかどうかになります。それでは確認していきましょう。

新型ノートは標準装備が増えたから価格上昇?

昨今にぎやかになっている安全機能、どの車のCMでもよく見る安全機能搭載!の文字ですが、その流れに新型ノートも乗っかったかたちになったということでしょう。
 
まず日産ノートのエマージェンシーブレーキはマイナーチェンジ前では特別仕様車ぐらいにしか装備されておりませんでしたが今回のマイナーチェンジによってX・DIG-S シンプルパッケージ以外のグレードに標準装備という扱いになります。そのため満遍なく価格が上がっております。
 
確かに安全装備システムは他社の車でも5~6万円で装着されることが多いため、上昇分の価格については納得いくところではあります。

実際にマイナーチェンジ後に購入した方は価格をどう思うのか?

それでは、実際にこの価格差を気にしている方がどの程度いるのか?
購入者の価格に対する評価をみて確認してみます。
 

  • 安全性能などの装備を踏まえた場合この価格は適正
  • 値段的にもまぁまぁこの程度
  • 以前よりは値上がりしたけど妥当かなぁと思う
  • 車両の出来を考えると値段相応だと思います

 
う~ん、いろいろ拝見させていただきましたが、大満足ではないけれども装備内容などを顧みた場合妥当であると思っている人が多いようです。
 
車を購入されている方も安全性能の向上はやはり喜ばしい物でありそれに順ずるかたちでの価格交渉はしょうがないと捉えているのかもしれません。

では、今のノートから少しそれて未来の日産ノートの価格のお話をしたいと思います。
それは日産ノートハイブリッド仕様の価格がどれくらいと予想されているのかです。
 
いろいろ情報を集めたところトヨタ アクアと正面から戦える価格に設定すると言われております、そこから出される結論は250万円前後になるだろうといわれております。ハイブリッドタイプになるため補助金が発生し個人負担は250万からは下がることになります。
 
発売時期も一時期では2016年4月と言われていたのが2016年11月になり焦れている人もいるので価格で頑張れるなら是非とも頑張っていただきたいですよね!
 

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?
今回は「日産ノートの[価格]を再検証します!この車の価格は適正なのか!?」と題しまして、日産ノートの価格について検証してまいりました。
 
安全装備が搭載されることが当たり前になりつつある自動車業界では、それに伴った車両本体価格の値上げは妥当なものであるのかもしれません。
 
車の進化の方向性としては事故を減らすというのは大前提であるためそのことに対する等価=お金の提示は我々お客側でも必要なことであると、考えられるのではないでしょうか?

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