4月消費税増税前の新車駆け込み購入はやっちゃだめ?

いよいよ消費税増税が近づいてきましたね。
 
やはり私の周りでも増税前に新車に乗り換えたい人がたくさんいて、
週末はディーラーに行く人がかなり多くなりました。
 
 
たった3%とはいえ、車の価格を考えると結構無視できないですからね。
仮にクラウンとか400万円クラスの車を買ったとすると、
5%の時は20万ですんでたのが、増税で32万と12万余計に払いますからね。
 
12万円あったらオプション、1つ2つつけられるかもしれません。
 
 
ただ、ちょっと注意して欲しいのが、実はこの上皮税増税前の駆け込みですが、
これのせいで、いつもより高く車を買うことになるかもしれません。
 
というのは、当たり前ですが、ディーラー側も増税前だから、
新車を購入したい人がたくさん来るというのはわかっています。
 
いつもの年度末と比べると、お客さんの方から手を上げることが多くなるわけです。
 
 
そうすると、ディーラーとしては、
そんなに値引きをしなくても新車が売れると考えて、
新車の値引き額をいつもより渋ることが多くなります。
 
特に増税前の納車の希望が強い場合は
ディーラーが対して値引きをしなくても売れるとわかっているので、
余計にギュウギュウに値引き額を絞ってくると思います。
 
 
そこで、頭においておきたいのが、車の納期です。
明らかに増税前に納車してほしいという態度で望むと、
お伝えしたように高い値引き額が引き出しにくくなります。
 
ですので、増税後でも構わないというように
こちらはあまり焦っていないという態度で望んでみましょう。
 
 
そうすると、ディーラー側も、「この人は駆け込み需要客とは違うな」
と考えて、商談も慎重になってくるはずです。
 
駆け込み客だととにかく買い換えたいというのと、
納車できる車種が限られるので、ディーラー主導になりますが、
そうでない場合は、こちら側手動で話を進めることができます。
 
 
その結果、ライバル車との比較などの余裕が出てきますし、
ディーラーとしても増税後の客を捕まえたいというのもありますから、
駆け込み需要客以上に良い値引き条件を引き出しやすくなります。
 
もちろん、3%の増税分の問題がありますが、
それは増税前に買った場合と比較してみるといいと思います。
 
 
増税前に買うのと比べて良い条件を引き出しやすいので、
結果的に税率はアップしたと入っても
増税後の納車の方がお得だったということになる可能性が高いです。

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