新車購入時の値引き額は店の立地で違いがある??

新車を購入するにあたってどこのお店で値引き交渉を行うか。
 
多くの人はトヨタディーラーならどこでも同じという感じで、
店で違いはないと思ってる人も多いですが、
実はどこの店に行くかで値引き額が全然変わってきます。
 
 
まず、新車を購入するお店のタイプとしては・・・
 
 
・大都市中心部にあるお店
・大型店
・郊外にあるお店
 
 
このようなタイプが有ると思います。
 
 
この中で、まず1番目の大都市中心にあるお店ですが、
こちらのお店では実は値引きがかなり渋いことがおおいです。
 
その理由としては大都市中心地にお店を構えると
土地代などコストがかなり掛かります。
 
ですので、お店側も利益を伸ばすためにあまり大きな値引きができないんです。
 
こういった大都市中心地は販売台数を伸ばすというより、
むしろ既存客のアフターフォロー等を中心としていることが多いので、
値引き交渉をしてもあまり乗ってくれないことが多いです。
 
 
次に大型店。大型店ほど販売台数を伸ばさないといけないので、
やはりその分値引きもしてくれそうに思いますが、
店が大型なのでやはり人件費や土地代などコストも馬鹿になりません。
 
ですので、大きな値引きを行って販売台数を伸ばすと、
その分利益も少なくなってしまうため、
実はなかなか大きな値引きをしてもらえないんですよね。
 
 
そこで、新車の値引き交渉をするのであれば、
一番適しているのが郊外にあるお店です。
 
なぜ、こちらのお店が値引き交渉しやすいのかというと、
まず、郊外という点でお店にかかるコストは他の2つより小さいです。
 
また、郊外にあるからこそ、お客さんを新規で掴まないといけないので、
車を買ってもらうために値引きにも応じてくれやすいです。
 
店にかかるコストも小さいので、その値引き額も大きくなりがちです。
 
ですので、新車を購入するときは、
行こうと思っているお店の立地をしっかりチェックしておきたいですね。
 
 
なお、新車の値引き交渉をするお店についでに下取りもとなると、
それは話が変わってきますので要注意です。
 
値引きに応じてくれる郊外にあるお店だからといって、
車の下取り価格が上がるわけではありません。
 
下取り価格を上げるにはまた別のポイントがあるので、
気になる方はこちらをチェックしてくださいね。
 
>>愛車の下取り価格を引き上げる3つのポイント

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