増税前の車購入時の値引き交渉のコツ

増税前に新車を購入する場合、前回こちらの記事でもお伝えしたとおり、
どうしても値引き額は渋くなりがちです。
 
理由はお伝えしたとおり、お客さんの希望の方が強いので
あまり値引きをしなくても売れてしまうからです。
 
なので、できれば増税後でも構わないくらいで望むべきなのですが、
やはりどうしても消費税増税前に納車してもらいたいという思いもあると思います。
 
 
では、そんな増税前の車の納車を希望する場合でも、
なんとかして値引き額を引き上げるにはどうすればいいのか。
 
それをお伝えします。
 
 
ポイントとしては3つです。
 
 

先にライバル車の見積もりを取ること

 

1日で成約するつもりで交渉をすること

 

グレードはおまかせにすること

 
 
まず、1つ目は他の場合でも同じです。
本命の車種のライバルになる車の見積もりをとっておいて、
どれくらいの値引きがされるのかまではっきりしておきましょう。
 
本命の車の値引き交渉の材料にできます。
 
 
で、2つめですが、やはり増税前なので、
自分たちと同じように他の人も大勢車を買いたがってます。
 
なので、じっくり1週間、2週間かけて交渉すると、
その間に他の人に買われてしまうということがあります。
 
また、需要の高さはディーラー自体も把握しているので、
向こうも決めに来るつもりでくるので、
私達もちゃんと買うきがあるという本気度を示したほうがいいです。
 
 
そして、3つめですが、増税前の納車となると、
実際かなり車種やグレードが限らててきます。
 
もちろん、例えばプリウスでもSグレードがいいというような
グレードの希望もあるとは思いますが、
あまりにグレードにこだわり過ぎると納車が間に合わなくなります。
 
こうなると意味が無いので、
ある程度、グレードの選択はディーラーに任せて、
納期を優先してもらうほうがいいです。
 
 
こうやって、増税前はすぐに成約まで持っていくことで、
ディーラー側も新車の値引き額を限界までしてくれる可能性が高いです。
 
ただ、その値引き額は普段と比べると低くなりがちです。
なので、下取りに出す車の査定価格をしっかりアップさせて、
新車の購入費用に当てるようにする準備は必須ですね。
 
>>下取り車の査定価格を上げるコツ

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