ベンツのミニバン新型Vクラスはアルファードっぽくなる?

外車でミニバンというとイメージあんまりない人もいますが、
実はベンツがVクラスというミニバンを出しています。
 
ただ、このVクラス、シートのすわり心地が良くない
といったようにあんまり乗り心地が良くない評判が多いんですよね。
 
また、国産車ではアルファードやエルグランドみたいに
居住性を重視したミニバンがあり、
ソッチの方が人気なので、このVクラスはそこまで人気はありませんでした。
 
 
ただ、今度の新型Vクラスはそういった高級ミニバンに対向するために、
かなりインテリアをグレードアップしてくるみたいです。
実際に公開された画像を見てみましょう。
 
newvclass 
 
こちらが現行のVクラスのインテリアです。
 
interior_main_715230 
 
みてわかると思いますが、新型Vクラスのシートは、
各シートにしっかりした肘掛けがあり、
シートの作りも高級感がありますね。
 
 
ちなみに公開されているものは一部だけで、
まだ全貌の公開はされていません。
 
1月30日にワールドプレミアがされるので、
それまで楽しみにするしかないですね。
 
 
ただ、現在販売されているRクラスという高級車と統合されることを考えると、
アルファードやエルグランドといった
高級ミニバンに対抗できるような居住性を重視した、
大型の高級ミニバンに仕上がりそうですね。

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