どんな輸入車がエコカー減税対象なのか調べてみた(ベンツAクラス編)

車を購入する時にどうしてもかかってくるのが自動車重量税や
自動車取得税ですが、現在エコカー減税が実施されてるのはごぞんじですよね。

 

とはいえ、具体的にエコカー減税といってもどれくらい減税してくれるのか。
はっきりわからなかったので色々調べてまとめてみました。

 

こんな感じで減税してくれるみたいです。

 

JC08モード走行燃費取得車

H17年排出ガス基準75%低減

H27年低燃費基準+20%達成

(含むハイブリッド車)

H17年排出ガス基準75%低減

H27年低燃費基準+10%達成

H17年排出ガス基準75%低減

H27年低燃費基準達成

JC08モード走行燃費未取得車(10・15モード走行燃費のみ取得車)

H17年排出ガス基準75%低減

H22年低燃費基準+50%達成

H17年排出ガス基準75%低減

H22年低燃費基準+38%達成

H17年排出ガス基準75%低減

H22年低燃費基準+25%達成

自動車取得税 100%減税 75%減税 50%減税
自動車重量税 100%減税 75%減税 50%減税
グリーン税制 概ね50%減税 概ね50%減税 概ね25%減税


最大100%、最低でも50%近くの減税があります。
これはかなりデカイですよね。特にBMWやベンツといった輸入車には
国産車よりも排気量が大きく車両重量も重いものが多いので
減税効果は国産車よりも高いかもしれません。

 

じゃあ、どんなものが減税対象車なのか。
今回はベンツAクラスでその減税対象車を調べてみました。

 

<ベンツAクラスエコカー減税対象車>

A180 A180スポーツ A250シュポルト
エコカー減税 75%減税 75%減税 50%減税
クリーン税制 概ね50%減税 概ね50%減税 概ね25%減税
車両価格 2,840,000円 3,350,000円 4,200,000円
自動車取得減税 91,300円 107,700円 90,000円
自動車重量減税 31,300円 31,300円 25,700円
減税合計 122,600円 139,000円 115,700円


 

うーん、車両価格と比較するとわかりますが、
やはり減税効果はかなり高いですよね。
A180よりA250は150万近く車両価格は高いですが、
減税効果は1万円くらい低いですもんね。

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