新型ゴルフヴァリアントの評価ポイントは?

glofvariant

つい先日新型ゴルフヴァリアントが発表されましたね。

タイプとしては今年のカーオブザイヤーを
外車として初めて取得した7代目ゴルフを基本とした
ステーションワゴンのタイプになります。

予約は既に開始していて販売開始日は
2014年1月6日からになります。

このゴルフヴァリアント自体これまでかなり人気だったんですが、
今回7代目ゴルフが賞をとったことで
この新型ゴルフヴァリアントも相当売れると思われます。

さて、そんな新型ゴルフヴァリアントですが、
一体どんな魅力を秘めているのか。

実際に先日の大阪モーターショーで展示したものをチェックしてきました。

最大の魅力はラゲッジスペース

今回の新型ゴルフヴァリアントでどこが一番大きく変わったのか。
フォルクスワーゲンブースの人に話を聞いたのですが、
やはりラゲッジスペースが一番変わったとのことです。

今回の新型ゴルフヴァリアントはラゲッジスペースが
旧型と比べると100リッター拡大し、
605リッターという広さになっています。

これはライバル国産車のレガシィやアテンザワゴンよりも
全然広いスペースになっています。
同価格帯のステーションワゴンでは最大クラスですね。

キャンプやスキー板など荷物が多いアウトドアに出かける時に
この広くなったラゲッジスペースは大活躍すると思います。

また、ゴルフ7と比べるとドアの開閉が
かなり軽くなっているのもポイント高いと思います。

燃費や減税はゴルフ7とほぼ同じ

こんな新型ゴルフヴァリアントですが、グレードは
TSIコンフォートラインとTSIハイラインの2種類があります。

そして、燃費の方も基本モデルとなったゴルフ7とほぼ同じの

19.5キロ〜21キロ/L

という高燃費なのも評価は高いですね。

エコカー減税もゴルフ7同様減税率100%で
コンフォートラインであれば169400円、
ハイラインであれば192100円の減税効果が期待できます。

また車両価格も269万5000円〜322万5000となっていて、
コンフォートラインであればゴルフ7のそれと
たった5000円しか変わらないという値段設定も魅力ですね。

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