新型ゴルフヴァリアントがどうかわったか旧型と比較してみた

1月頭に発売開始された新型ゴルフヴァリアントですが、
一体どう変わったのか2007年に発売された
旧型ゴルフヴァリアントと比較してみました。
 
 
まずはみためからです。
 
 
<新型と旧型の見た目を比較>
 

  新型ゴルフヴァリアント 旧型ゴルフヴァリアント
エクステリア 新型エクステリア 旧型エクステリア
インテリア 新型インテリア 旧型インテリア



 
 
エクステリアはライトを始めよりシャープに、
インテリアはハンドルがスポーティーさが増してますね。
 
また、ラジオなどメディア関連の装備が、
新型のほうが大人っぽくてシックな感じになっています。
 
 
 
続いて、新型ゴルフヴァリアントのスペックを
旧型と比較してみましょう。
 
 
<新型と旧型のスペックを比較>
 

  新型ゴルフヴァリアント 旧型ゴルフヴァリアント スペック差
排気量 1197CC 1389CC -192
最高出力 77/4500-5500 125/6000  
最高トルク 175/1400-4000 240/6000  
燃費 21km 14km +7
全長(mm) 4575 4565 +10
全高(mm) 1485 1530 -45
全幅(mm) 1800 1785 +15
車両重量(kg) 1300 1470 -170
最小回転半径(mm) 5200 5000 +200
エコカー減税区分 100%減税対象車 エコカー減税対象外  



 
 
新型ゴルフヴァリアントは旧型と比べると
車両重量が170キロ減とかなりスリム化していますね。
 
少し背が小さくなった以外は他はサイズアップしています。
 
 
また、排気量も減っていますね。
ただ、その分、最高出力とトルクが新型のほうが
低回転域に大きくふられています。
 
ですので、最小回転半径が20センチほど大きくなって
足回りはやや悪くなった印象はありますが、
より街乗り仕様になっているといえるのではないでしょうか。
 
 
また、排気量が下がり、軽くなったため、
燃費が7キロアップしているのは好印象ですね。
 
 
そして、旧型がエコカー減税対象外であったのに対し、
新型ゴルフヴァリアントはきっちり100%減税対象車なので、
税制面でもかなりプラスですね。

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