ホンダNBOXの渋い値引きの限界と誰でもできる交渉の仕方

NBOXの購入を考えた場合、できるだけ安く買いたいということで色々調べている方も多いと思います。

ただ、販売価格が124〜164万円というNBOXで50万円という値引きをしてもらったというような間違った情報も蔓延しているようなので、そこまで大きく値引きできなくてもそれに近い購入負担額にする事ができる交渉術と、値引き術を公開します。

nbox

NBOXの値引き限界額はオプション含め20万円

ホンダディーラーでNBOXの見積もりを取ったという方もいるでしょうが、そのお店だけでなく、他のホンダディーラーでも見積もりは取っているでしょうか?

1店舗であれば、その営業マンとあなたの値引き交渉になりますが、NBOXの値引き交渉のテーブルに他の店のホンダディーラー営業マンも乗る事になり、交渉が有利になります。

さらにNBOXであれば、同型車種のスペーシア(スズキ)やタント(ダイハツ)の見積もりも各ディーラーにとっておく事でさらに値引額も多くする事が可能です。

最初は5万円、8万円と渋い値引き額のホンダディーラーでも、10万、15万、20万と値引き金額が上がっていきます。

さらに下取りと、車買取を併用しよう

今車に乗っているという場合は、ディーラーの下取りに今乗っている車を出すのも交渉の材料になります。

ただ、この際は先に複数社に見積もりをとっておき、安すぎる下取り金額で売らないように注意しましょう。

一般的に車買取の専門業者の買取金額の6〜7割程度しか下取りはしてくれないので、値引きと下取り、買取の金額をしっかりと把握した上で一番、自己負担少ない状態でNBOXを手に入れましょう。

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