ホンダ Nボックスとダイハツ 新型タントを比較してみた

ホンダ Nボックスとダイハツ 新型タントはボディサイズやスタイル、シートアレンジなど、機能からデザインまで似ている事から、どちらにしようか迷っている人も多いと思います。

タントとNBOXを比較

ホンダ Nボックスとダイハツ 新型タントの2つを比較してみると、デザインは似ていますが細かい点で異なる部分があります。N BOXは室内空間を広く確保するため、エンジンの配置を工夫しボンネットを短く抑えています。

タント

スライドドアの仕様も異なります。

新型タントは両側がスライドドアになるので、前後ともにドアを開くと開口幅は1,490mmとかなり広いため大きな荷物やチャイルドシートへお子さんを乗せる際も非常に楽です。

特に助手席側は、ピラーレス構造になっているので荷物を積む際や、チャイルドシートにお子さんを乗せるシーンでも窮屈な重いをせずに済みます。

車種名 新車価格
タント
(L“SA”_4WD(CVT_0.66))
27.0 km/L 134.1万円
Nボックス
(G・SSパッケージ(CVT_0.66))
24.2 km/L 139万円

2013年型のホンダ Nボックスとダイハツ 新型タントを燃費で比べるとダイハツの新型タントが平均して良いですが、新型 タントの最高出力は52馬力(6,800回転)、最大トルクは6.1kg-m(5,200回転)。対する N BOX は、58馬力(7,300回転)/6.6kg-m(3,500回転)となっていて、それぞれに得意な部分が違います。

ちょっとした買い物など街乗りをするのであれば、タントがおすすめですが、長距離も運転したいということであればNBOXのほうが疲れを感じずにドライブをすることが出来ます。

よく使うシーンや、セカンドカーとしての選択かによって選択肢は大きく変わってくると思います。

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