ホンダ Nボックスとダイハツ 新型タントを安全性で比較してみた

ホンダ Nボックスとダイハツ 新型タントを比べた場合、注目したいのが時速4~30kmで作動する衝突回避機能、横滑り防止装置などが備わるスマートアシストです。

新型タントではスマートアシストを幅広いグレードに用意されていて、装着に伴う価格アップも5万円と安いのが魅力です。

N BOXは横滑り防止装置を全車・全グレードで標準装着していて、売れ筋グレードにはサイド&カーテンエアバッグをオプション(10万5000円)で取り付ける事もできます。

このサイドエアバッグとカーテンエアバッグのセットは、グレードは新型タントでも同じ価格でつける事ができるためコストパフォーマンスで比べるとスマートアシストがある分、新型タントに安全面では軍配が上がりそうです。

ただこちらの記事でも、新型タントは燃費面で優れていて、NBOXはトルク性能が高いので、デザインなども含めて購入の際は選ぶと良いと思います。

新型タントは、リアシートに左右独立式のスライド機能を設けていて、リアシートの左側にチャイルドシートを装着した時も、前寄りにセットすると運転中に子供の様子をチェックしやすい利点があります。

たいしてNBOXはリアシートのスライド機能が装着されない代わりに、座面を持ち上げて、車内の中央に背の高い荷物を積むことが可能なので、自転車を積みこむことができます。

印象としては、新型タントは小さなお子さんがいる家庭、NBOXは小学生くらいのお子さんがいる家庭で使いやすい車種と言える思います。

ホンダ Nボックスとダイハツ 新型タントを比較してみた

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