評判通りか?新型アルトエコとミライースを比較したら意外な結果に

新型アルトエコがガソリン車最高35km/lを実現した事でCMでも話題、評判になっていて、ミライースと比較検討していた方もより悩みの種が増えそうですね。

新型アルトエコとミライースを比較

新型アルトエコとミライースを静音性で比較してみた

新型アルトエコは試乗してみると、音が静かなHONDAフィットに乗り馴れていてもさらに静かに感じました。これは新しく採用されたエネチャージのおかげもありますが、エンジン自体やはりスズキの性能の良さを感じます。

ミライースを試乗すると、ダイハツ特有のCVTのキーンという音がすぐに気になりました。また走っているとアルトエコとは違いタイヤのロードノイズ、エンジンの音もけっこう気になってくるので運転している快適性という点ではアルトエコが圧倒しています。

新型アルトエコとミライースを燃費・価格で比較

新型アルトエコはFF車では35km/L、4WD車でも32km/Lというガソリン車で最高の低燃費(2013年12月現在)、一方ミライースはFF車では33.4km/L、4WD車でも30.4km/Lとこちらも30km/Lを超える低燃費です。

価格で比べると、新型アルトエコはFF車で838,950円〜、4WD車で938,700円〜となっていて、ミライースはFF車で745,000円〜、4WD車で990,000円となっている。

低価格の一番下のグレードを購入した場合はミライースが購入コストを抑える事ができますが、衝突防止システムのスマートアシストが含まれているLグレードのSAパッケージは94万円となっており、新型アルトエコのキーレス搭載モデルの上位グレードECO-Sの943,950円と大きな差はありません。

ただ、新型アルトエコは前回までも不評だった燃料タンク20Lと変わらない点は、長距離ドライブする方にはやや不満かもしれません。(ミライースはFF車で30L、4WD車で34L入ります)

しかし、新型アルトエコでも満タンの状態で600キロ以上走行できるので、よっぽどでない限りガス欠の心配はありません。

街乗りが中心の方は、十分なガソリンタンクの容量と言えます。

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