スペーシアカスタムとスペーシアの大きな3つの違い

新型スペーシアには、よりスポーティなデザインのスペーシアカスタムが用意されています。

これはスペーシアの軽自動車らしいデザインではなく、男性ウケもするスページアカスタムを用意する事で販売層を拡大したいというスズキの狙いもあってのことですが、単純にスペーシアカスタムはデザイン面はかなりかっこいいのではないでしょうか?

スペーシアカスタム

性能面でもスペーシアカスタムはターボ仕様のエンジンが、47Kwのパワーになっています。これは軽自動車の自主規制の上限値で、高速道路でも余裕で走る事ができる軽自動車には嬉しい仕様です。

ただ、タイヤサイズがスペーシアに比べ1インチ大きくなった事で多少の、小回りは利かない印象はあります。

ただ、スページアと比べてのデメリットはこれくらいです。

スペーシアカスタムは他のターボ軽自動車に比べ、エネチャージやアイドリングストップによって燃費が向上し26.0km/Lの低燃費を達成しています。

実燃費はカタログ燃費よりも落ちてしまいますが、荒い乗り方をしなければ充分20km/L以上は走る優秀な燃費性能となっています。

スペーシアカスタムには、特に夏場に活躍するエコクールというシステムが搭載されているので、暑い時期にさらに低燃費の効果を体感できます。

軽自動車にデザイン性や、走っている際の快適性を求めるのであればスペーシアよりもスペーシアカスタムという選択になってくると思います。

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